☆普段使いに使える今の食生活にあう作家ものの和食器と
こだわりのある雑貨を紹介しています。


★8,000円以上で送料無料
★8,000円未満で送料710円(一部地域を除く) 詳細はこちら

SINCE 2000.11.15

 Recommended Items


会員情報確認画面
メールアドレス

パスワード

パスワード紛失
[新規会員登録]
ご注文のお約束ごと
送料・支払方法
器の扱い方
ゆうパックお荷物検索
中坊優香
古谷製陶所
(古谷信男/古谷浩一)
藤井憲之
福田英明
堂本正樹
山本泰三
渡辺均矢
大谷桃子
大久保弥一
八木橋昇
小山乃文彦
奥田章
廣川 純
ナカヤマ(株)
ラオス
木村硝子店
京都・白木屋
箸勝本店
サイトマップ
特定商取引法
陶器市カレンダー
 Cafe&Gallary
Hitorigoto ノート
簡単レシビ募集!

 Potter・Pottery


 Category


 小皿 | 中皿 | 大皿
 茶碗 | 急須 | カップ
 小鉢 | 中鉢 | 大鉢
 酒器 | 土鍋 | ガラス
 俎板 | お箸 | カトラリ
 小物 | ポスト

 Cooking photo


 洋風料理 |  和風料理 |  おつまみ料理 |  おやつ料理 

 Selection


 Information


 2017/06/06 古谷製陶所 新作! 1 

6月簡単レシビ募集!!

(応募期限は6/1〜6/30
5月簡単レシビ当選者は
 岡山県 増本様です。

 Hitrigoto


 京都の夏といえば鱧料理。京都の祇園祭は「鱧祭り」とも言われるほど、鱧は京料理に欠かせない食材です。鱧は梅雨の水を飲んで旨くなると言われており、梅雨が明けるころが旬で、その時期が祇園祭と重なるため、祭りに鱧をご馳走する習慣が生まれました。
 なぜ、京都で鱧が珍重されたのか?
それは生命力が強くて生きたまま京都で売られる貴重な魚だったからです。冷凍技術が発達していない時代に、瀬戸内海から生きたまま運び込むことができる鱧は、海の無い内陸の京都で珍重されたのです。その生命力の強さにあやかり京都では古くから食されています。ただ、難点は、体中に小骨が多くて硬いためそのままでは煮ても焼いても食べられません。そこで京都の料理人は『骨切り』という料理技術を生み出しました。骨切りは約3cmに24回包丁を細かく入れ、しかも皮を切りません。この骨切りを丁寧にしたものは、熱湯に通すと反り返って白い花のように開きます。鱧が関西以外で食されな かったのは、骨切りの技術を持たなかったことと、近郊で新鮮な魚が豊富に手に入ったため鱧に固執する必要がなかったからのよう です。
※hitorigoto ノート
※Foodノート