陶歴  
1950 大阪生まれ
1976 信楽窯業試験場研修終了
1977 「れいさい工房」に参加 
独立以後16年間、信楽にて作陶
1993 工房を現在の日野町に移転
グループ展:
1984 日本クラフト展/
朝日現代クラフト展/
高岡クラフト展などに出品
1988 セラミックアネックスシガラキ
'88出品〜'90まで
(滋賀県立近代美術館など)
1989 日本クラフト展会員として
2000年まで毎年出品
2002 日本クラフト展出品
2005 四日市萬古焼総合コンペ2005
グランプリ受賞
土鍋で炊くご飯はとても美味しいと聞いていましたが、なかなか気に入った土鍋に出会うことができず、2年がたってしまいました。ようやく見つけたのが、廣川純さんの土鍋です。土鍋は保温性に優れお料理が冷めにくいので、調理してそのままテーブルに。暖かく、おいしく召し上がれます。また、廣川さんの土鍋はシンプルでお洒落ですので、そのまま食卓にだしても違和感なく利用できることがとても嬉しいです。金属のお鍋より土鍋の方がおいしくできるのは、”遠赤外線効果”によるもの。廣川さんはご飯鍋ブームになる以前から土鍋一筋に作陶を続けてこられました。ご飯鍋以外にもキャセロール、平鍋、雑炊鍋などいろいろな種類の土鍋を製作しておられます。


お取り扱い商品
ご飯鍋 キャセロール


掲載記事の紹介
2007年秋 DCカードメンバーエキスプレス秋号 廣川純
2007年 3月 陶説 三月号にしかわ2人展 京都大丸展 評
2007年 1月 京都TV<京都チャチャチャ>出演 廣川純&みのり作品
2007年 1月 コミュニテイーFM ラジオカフェ出演 廣川純&みのり2人展
2007年 1月 陶説 一月号 Sophora 個展 評
2006年10月 Hanako クラフトウブウブ
2006年12月 サンデー毎日<男の逸品> 廣川純 軽量土鍋J
2005年 3月 STORY 土鍋 A 土鍋 G
2000年12月 つくる陶磁郎 廣川純 土鍋
2000年冬 台湾の陶芸雑誌 CeramicArt
2000年 1月 遊ぶ陶磁郎 廣川純 土鍋



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