Recommended Items (おすすめアイテム)
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イチジクとモッツァレラチーズのカップレーゼ。中坊さんの器でおもてなし風に。
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レモンそーめんを鉄散リーフボールに盛りつけ。おもてなし風に。
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リムに極細の線を幾重にも刻んだ直径21cmほどのシンプルでモダンな千刻鉢です。
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滑らかな肌合いのボウル型の青白磁。ころんとした形が可愛いので、思わず手のひらに包んでみたくなります。
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帯箸は、おもてなしの心を伝え、お客様に特別な印象を与えることができます。
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一見、「プラスチックではないの?」と思うほど薄く、その薄さ軽さに驚きます。ハンドメイドながら価格が控え目なのも嬉しいです。
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山本さんの7寸皿にサーモンのたたきを盛りつけて。おもてなしの一皿に。
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ご飯が美味しい季節になりました。土鍋で簡単に炊けます。
今月のおすすめ
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| 2024/10/28 箸勝本店 入荷! 1 | |
| 2024/11/13 京都白木屋 再入荷!1 | |
| 2025/02/26 廣川純 再入荷 1 | |
| 2025/08/07 京都白木屋 再入荷! 1 | |
| 2025/08/11 古谷製陶所 再入荷! 1 2 3 |
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Outi-Gohan (おうちごはん)


Hitorigoto-note (Hitorigot ノート)
─ 世界最初の紅茶 ― ラプサンスーチョン由来 ─
紅茶の起源とされる「ラプサンスーチョン」。その誕生は、実は“偶然の出来事”がきっかけでした。
中国・福建省の武夷山。烏龍茶の名産地として栄えていた17世紀、この地は戦火に巻き込まれ、ある茶農家の製茶場が軍隊に占拠されてしまいます。行き場を失った茶葉は加工の途中で放置され、黒く変色してしまいました。そこに残されたのは、烏龍茶とはほど遠い、「売り物にならない失敗作」だったのです。
困り果てた茶農家は、近くに豊富にあった松の木を燃やし、その煙で茶葉を燻して強引に乾燥させることを思いつきます。深く発酵した茶葉に独特のスモーキーな香りが加わり、これまでにない濃厚で個性的なお茶が生まれました。
この“偶然の産物”はヨーロッパで大評判となり、紅茶文化の発展を一気に押し上げます。燻香と琥珀色の水色は異国の人々を魅了し、やがて英国の王侯貴族までも虜にしました。
武夷山の小さな村で生まれたひとつの失敗作。それが、世界の紅茶史の第一歩となったのです。
(参照)藤井憲之作 青白磁Coffee-Cup

























































