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今月のおすすめ 

─ れんこんステーキ 青白磁のお皿 ─
 泥の中にありながら、清らかな花を咲かせるハス。その地下茎であるれんこんの「穴」は、泥の下へ空気を届ける酸素のトンネルです。
 魅力は、火入れによって変わる三つの食感。
さっと火を通せば「シャキシャキ」、じっくり焼けば「ホクホク」、すりおろせば「モッチリ」。
 その個性を贅沢に味わうなら、**「バルサミコ酢ステーキ」**を。
2cmの厚切りを多めの油でじっくり焼き、仕上げにバルサミコ酢と醤油をひと垂らし。香ばしい表面と中のホクホク感に、芳醇な酸味が重なります。
藤井憲之さんの青白磁に盛りつければ、透き通る水色にバルサミコの黒が凛と映えます。
(参照)藤井 憲之 商品一覧

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Arrival information (入荷情報)


2024/10/28 箸勝本店 入荷! 1
2024/11/13 京都白木屋 再入荷!1
2025/02/26 廣川純 再入荷 1
2025/08/07 京都白木屋 再入荷! 1
2025/08/11 古谷製陶所 再入荷!    3
2026/02/21 京都白木屋 再入荷! 1

Topic (トピック)

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Outi-Gohan (おうちごはん)

Hitorigoto-note (Hitorigot ノート)

─ ひな祭りに込める、一生に一度の出会い ─
 ひな祭りの膳に欠かせない、はまぐりのお吸い物。はまぐりの貝殻は、もともと対であった二枚以外とは決してぴったり合わないことから、古くより「夫婦円満」の象徴として大切にされてきました。
 その由来は平安時代まで遡り、正しい貝の組み合わせを見つける「貝合わせ」という遊びにも、良き縁を願う心が重ねられていたといいます。

 雛の膳にはまぐりが並ぶのは、わが子が将来、生涯を共にできるたった一人の大切なパートナーと巡り合い、幸せに暮らせますように……という、親心の祈りが込められているからです。
 今回は、伝統的なお吸い物をフランス料理の「ナージュ」にアレンジし、渡辺さんの象嵌の青白磁ボウルに合わせました。青白磁の色合いが、春野菜の彩りとはまぐりの白さをいっそう気品高く引き立ててくれます。
(参照)渡辺欣矢商品一覧 こちら