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イチジクとモッツァレラチーズのカップレーゼ。中坊さんの器でおもてなし風に。
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暑い日が続いています。レモンそうめんを古谷製陶所さんのお気に入りの器で。
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リムに極細の線を幾重にも刻んだ直径21cmほどのシンプルでモダンな千刻鉢です。
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滑らかな肌合いのボウル型の青白磁。ころんとした形が可愛いので、思わず手のひらに包んでみたくなります。
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一見、「プラスチックではないの?」と思うほど薄く、その薄さ軽さに驚きます。
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山本さんの7寸皿に焼きたけのこを盛りつけて。おもてなしの一皿に。
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ご飯が美味しい季節になりました。土鍋で簡単に炊けます。
今月のおすすめ
─ 「棒棒鶏」に隠された、中国語の面白さ ─
夏になると食べたくなる棒棒鶏(バンバンジー)。しっとりとした鶏肉と、みずみずしいきゅうりにごまだれを合わせた一皿は、日本でも夏の定番として親しまれています。
棒棒鶏は、中国・四川省発祥の料理です。「棒棒鶏」の「棒棒」は、中国語の重ね言葉(畳語)による表現で、「棒でトントンとたたく」という動作を表しています。昔は、ゆでた鶏肉を木の棒で軽くたたいて繊維をほぐし、食べやすくするとともに、調味料がなじみやすいようにしていました。その調理法が、そのまま料理名になったといわれています。
ごまは中国で古くから栽培され、香り豊かな調味料として食文化に根付いてきました。本場・四川では、練りごまに醤油や酢、ラー油、花椒を合わせた香り高い辛味だれが定番です。一方、日本では練りごまをたっぷり使った、まろやかでコクのあるごまだれが親しまれ、夏野菜とともに味わう料理として定着しました。
料理の名前には、その土地の暮らしや言葉、食文化が息づいています。「棒棒鶏」という名前に込められた由来を知ると、何気ない一皿にも、四川の人々が受け継いできた知恵や工夫を感じられます。
涼やかなリム線文楕円プレートに盛り付ければ、ごまだれのやさしい色合いと、きゅうりやトマトの鮮やかな彩り、しっとりとした鶏肉の白さが美しく映えます。料理の由来に思いを巡らせながら、器を選ぶ楽しさも味わい、涼を感じる夏のひとときをお楽しみください。
(参照)中坊優香 商品一覧 /リム線文楕円プレート
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| 2024/10/28 箸勝本店 入荷! 1 | |
| 2024/11/13 京都白木屋 再入荷!1 | |
| 2025/02/26 廣川純 再入荷 1 | |
| 2025/08/07 京都白木屋 再入荷! 1 | |
| 2025/08/11 古谷製陶所 再入荷! 1 2 3 | |
| 2026/02/21 京都白木屋 再入荷! 1 |
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Hitorigoto-note (Hitorigot ノート)
─ 音で楽しむ、夏の涼 ─
暑い日が続き、冷たいものが恋しくなる季節ですね。日本には古くから、風鈴や水琴窟のように、「音」で涼を楽しむ文化があります。
水琴窟は、茶庭のつくばいに置かれた仕掛け。地中の甕(かめ)に落ちる水滴が、まるで琴のような澄んだ音色を響かせることから、その名がついたと言われています。
そんな涼やかな響きに思いを馳せながら、夏の夜は薄はりグラスでウイスキーを。グラスを傾けるたび、氷が薄いガラスに触れ、軽やかな音を響かせます。
水琴窟の水滴、風鈴の音色、そしてグラスの中で響く氷の音――。暑さをひととき忘れさせてくれる、夏ならではの音です。
今夜は味や香りだけでなく、耳を澄ませて音まで楽しむ、五感に心地よいひとときをお過ごしください。
(参照)YUKIYANAGI(雪柳うすはり) /鉄散りんご皿

























































